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青汁の形状5種類の違いを解説

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「粒」「粉末」「液体」「ジュレ」

青汁といえば、粉末の青汁が1番有名で人気ですが、実は他にもさまざまな形の青汁が販売されています。

形状が違うことで製造方法が異なってくるため、飲み方や味、手軽さにも影響が出てきます

効果の違いは、成分・原料の方が影響が大きいため、次の記事を参考にしてみてください。

参考青汁成分(原料)の特徴を解説

青汁の5種類の形状

青汁には、主に次の5種類の形状があります。

「粉末」「粒」「液体」「ゼリー」「冷凍」

一言でどれが1番良いと伝えるのは難しく、どの種類にもメリット・デメリットがあるので、紹介していきます。

 

粉末青汁

日本で最もポピュラーなのが粉末青汁でしょう。一箱あたり1ヶ月ほどの分量で販売されることが一般的です。

メリット

  • 最も商品数が多いので、色々な商品から選ぶことができる
  • コスパが良い

他の形状に比べて断トツに商品数が多いので、原料などを吟味することができます。

デメリット

  • 粉っぽさや味がダイレクトに伝わるので、商品によっては飲みづらい

粉の細かさは、各メーカーによって違いがあるため、同じ「大麦若葉の粉末青汁」でも粉っぽさには違いがあります。水に溶けやすい成分を配合することで、粉っぽさを解消している青汁もあります。

味は主に原料で決まりますが、最近は複数の原料を混ぜた青汁が多く、飲んでみないと味が予想できないという面もあります。

参考飲みやすくておいしい青汁ランキング

粉末青汁の種類

1回分が使い切りのスティック型

スプーンで1回分を取る必要がある

粉末青汁はさらに

小分けされた「スティック型」

計量が必要な「袋売り」

に分けることができます。

スティック型の方が主流で、計量の手間がいらないので断然オススメです。価格もそこまで変わらないので、特に青汁入門者は、小分けタイプを選ぶといいでしょう。

一方、計量タイプはパック全体から、スプーンで毎回取る必要があります。計量スプーンが付属してる場合と、自前で用意する商品があります。ジップロック式で封を止めることはできますが、衛生面や品質の劣化が気になる人もいるかもしれません。

メリットは、青汁料理で使う場合には分量が自由にできる点は良いです。スティック型を青汁レシピとして使おうとすると、粉末量が少なすぎたり、多かったりします。

粒(錠剤)

小粒で飲みやすいタイプが多い

次に粒タイプの青汁です。粉末青汁に比べて一気に商品数が少なくなりますが、おそらく2番目に多いタイプです。ドラッグストアやスーパーで見かけることはほとんどないので、ネット通販で購入するのが一般的です。

メリット

  • 苦さや青臭さが気にならない
  • 青汁を作る手間、準備がいらない

飲む青汁の弱点である、苦味や青臭さを粒にすることで、解消しています。

粉末青汁のように「コップやスプーンを用意して、かき混ぜて、洗う」という作業が必要ないので、忙しい人、面倒くさがりな人にもオススメです。

市販や病院でもらう錠剤薬と同じように水で飲むだけで、続けやすいメリットがあります。原料は粉末青汁と同じように栄養価の高く、ビタミン剤ではとれないような青汁ならではの栄養素もあるのは大きな特徴です。

デメリット

  • 飲む量が多いと飲むのが大変(商品差が大きい)
  • 添加物が多い

1日10〜20粒を目安にした青汁が多いため、飲むのが大変だったり飲み忘れてしまうのがデメリットです。粒として固めるために添加物を使うことが多く、無添加志向の人にもおすすめできません。

ただし、商品による違いは大きく、一日2〜3錠で、栄養価も高く無添加の粒タイプの青汁もあります。

参考青汁の錠剤 おすすめランキング

 

液体・ドリンク(缶・紙パック)

コレステロール低下が売りの緑でサラナ

本当に美味しい森永のおいしい青汁

缶やパックにそのまま青汁が入ったドリンクタイプの紹介です。製造が容易でないためか、大手企業でないとこのタイプの青汁は見かけません。伊藤園などはたまにコンビニやスーパーで見かけることはありますが、多くがネット通販のみでの販売になっています。

メリット

  • 粉っぽさがない
  • 野菜や果物の自然な甘さが味わえる
  • いつでも手軽に飲める

ドリンクタイプは、粉末青汁のような粉っぽさが一切ありません。野菜の繊維が残っている青汁はありますが、気になるほどではないことが多いです。味も粉末青汁とはまるで違います。粉末青汁はそもそも甘さを感じることは少ないですが、フルーツ青汁では甘味料による作られた味がほとんどです。一方、ドリンクタイプでは果汁をそのまま配合できるためか、自然な味を楽しめます。

デメリット

  • 製造コストが高く、価格は高い
  • 商品数があまり多くない

粉末青汁は販売メーカーが非常にたくさんありますが、ドリンクタイプは製造が難しいためか、商品数はそれほど多くありません。製造コストが高いためか価格も安くはないことが多いです。

ただし、ノウハウのない企業が参入する余地はないため、品質や安全性の低い青汁が出回るリスクは低いといえます。

参考森永製菓「おいしい青汁」は本当に美味しい?家族で飲み比べた感想

 

ゼリー・寒天・ジェル(食べる青汁)

食物繊維が豊富な黒糖抹茶青汁寒天ジュレ

青りんご味が人気の青汁ゼリー

ゼリータイプの青汁があることを知っている人は、少ないのではないでしょうか?おそらく青汁の形状でも、最も新しいタイプです。

商品数はかなり少なく、現状ではネット通販での販売のみになります。商品によっては「ゼリー」「寒天」「ジェル」と呼ばれています。

メリット

  • 準備の手間がなく、手軽に食べられる
  • 内容量が多く、成分をたくさん配合しやすい
  • 食品なので満腹感が得やすい

錠剤やドリンクタイプ同様、粉末青汁のように準備の手間がいりません。

液体ではないので、お皿などなくても手を汚すことなく食べることができます。粉末青汁の内容量が平均3gほどに対して、3〜5倍ほどの量があるので、青汁原料や栄養補助成分が多い傾向にあります。食品なので満腹感も出やすいので、置き換えダイエットにも人気です。

メーカーは「持ち運びも便利」とアピールしていますが、冷やして食べるのが美味しいのと、人目も気になるので、なかなか外出先での使い所は難しいと感じてしまいます。携帯用なら錠剤タイプの方が手軽です

デメリット

  • 価格はやや高め
  • 青汁らしさは少ない味

粉末青汁に比べると、価格はやや高い傾向にあります。確かに青汁原料は使われているのですが、青汁らしい味とはいえません。青汁好きな人向けというよりは、粉末青汁の味が苦手な人にオススメと言えるでしょう。

 

冷凍青汁

1980年代から販売を始めた冷凍青汁。一部のメーカーのみが販売していて、ネット通販からの購入になります。

メリット

  • しぼりたてをそのまま冷凍するので、鮮度が高い

他の青汁でも、朝取った青汁をそのまま工場出荷したりするので、それほど栄養価が変わるかは分かりません。鮮度にこだわりたい人には良いといえそうです。

デメリット

  • 価格は割高
  • 商品数が少なく、選択の余地が少ない
  • 解凍の手間がかかる
  • 飲みやすい商品が少なく、青汁独特の苦さが強い

商品数が少なく、競争が少ないこともあり、価格は割高な印象があります。冷凍したことによる特徴ではないのですが、現在販売されている青汁が昔ながらの青汁であり、独特の苦さが強いものしかありません。

 

まとめ

名称 手軽さ 価格
粉末
粒・錠剤
ドリンク
ゼリー
冷凍

どれにすればいいか決められない人は、まずは定番の粉末青汁を飲んでみるといいでしょう。もし、粉末のデメリットが気になれば他の青汁に挑戦してみるのもいいかもしれません。

私の場合少し特殊かもしれませんが、色々な青汁を飲み分けています。

粉末青汁をメインに飲んでいるのですが、疲れて面倒だなというときは缶の青汁を飲んだり、旅行先には錠剤を持っていったりしています。ダイエット目的で青汁ゼリーに挑戦するのもいいでしょう。

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