ランキング

トクホの青汁 おすすめランキング

更新日:

日本では、数百種類以上もの青汁が販売されていますが、トクホの青汁はかなり希少です。

トクホの商品は、数十名以上を対象にした試験で効果が実証されているので、青汁で健康効果を期待したい人にはオススメです。

トクホには効果の種類がいくつかありますが、次の3種類の青汁を紹介します。

血糖値の上昇を抑える

コレステロール値を改善

お腹の調子を整えて便通を改善

青汁には他にも様々な効能がありますが、トクホとして認可された健康に関する効果はこのようなものがあるということです。

トクホとは?

特定保健用食品の略称。健康リスク低減を目的にした食品で、効果の表示を認可された商品だけトクホのマークをつけることができます。栄養学的根拠の提示や、臨床試験などを行った試験が必要になります。認可は、国(消費者庁)が行います。

トクホ青汁おすすめランキング

ランキングの基準

青汁ヘルパー
ランキングの基準は「効果」「価格」「飲みやすさ」の3つ

効果(関与成分の分量)

トクホ認可を受けた関与成分の分量が十分であるか?余計な添加物が多く含まれていないか?などを基準に評価。

価格の評価(適正な価格か?)

表示価格の安さだけでなく、1箱あたりの内容量による1ヶ月あたりのコスパの高さも評価の対象。

飲みやすさ

味が苦すぎないか、ニオイが強くて青臭くないか、水への溶けやすさ、粉っぽくないかを重視。

1位 大正製薬ヘルスマネージ大麦若葉青汁

効果
価格評価
飲みやすさ

トクホの認可表示

糖の吸収をおさえる食後の血糖値が気になる方に

おすすめポイント

糖の吸収をおさえる難消化性デキストリン。食事の前後に飲むだけで、糖質の吸収をおさえられるから、食べ過ぎや糖質制限中の人におすすめ

青汁の中でもトップレベルの圧倒的な食物繊維。有機大麦若葉入りで、ビタミン・ミネラルも豊富なので、1日に必要な野菜を楽々カバーできます。

気をつけたいポイント

初回1000円でお試しできる定期コースは、やめる場合に電話連絡が必要です。ただ、携帯からもつながるフリーダイヤルなので簡単に手続きできます。

飲んだ感想

青汁ヘルパー
抹茶風味で、青汁が初めての人にもおすすめできるクセのない味。砂糖や甘味料を一切使っていないので、甘さには期待できないけど、糖質制限にはピッタリ!
初回価格 2回目以降 購入タイプ
1,000円 3,420円 定期購入と単品購入
主原料 トクホ関与成分 内容量
大麦若葉 難消化性デキストリン 1ヶ月分(6.8g x 30袋)

2位 緑でサラナ

効果
価格評価
飲みやすさ

トクホの認可表示

コレステロールが高めの方や気になる方に

おすすめポイント

コレステロール低下作用のある天然アミノ酸「SMCS」を含有しているため、コレステロール減少効果が認められています。

缶の青汁で、粉末青汁に比べて作る手間が不要。いつでも手軽に飲めるのも魅力です。

気をつけたいポイント

セロリやブロッコリー風味が濃厚な青汁です。正直、野菜が苦手な人にはおすすめできません。飲みやすい青汁ではないかもしれません。

また、厳選野菜にこだわっているためか、価格も決して安くはありません。効果を考えればコスパは悪くありませんが、安さ重視の青汁ではありません。

飲んだ感想

青汁ヘルパー
ドロっとした濃厚な野菜が入っていて、いかにも身体に良さそう。セロリのニオイはクセがあるけど、個人的にはリンゴ味が甘くてすごい好き。ただ、人によって評価が大きく分かれそうな味かな

>>緑でサラナの口コミ・体験レビュー

初回価格 2回目以降 購入タイプ
5,600円 5,600円 単品購入
主原料 トクホ関与成分 内容量
ブロッコリーなど SMCS 1ヶ月分(160ml x 30本)

3位 緑がおいしい青汁

効果
価格評価
飲みやすさ

トクホの認可表示

お腹の調子をととのえ、便通を改善します。

おすすめポイント

便通の改善で、お腹のへっこみにも期待。また、野菜の王様ケールが、現代食で不足しがちなビタミン・カルシウムなどを補えます。

気をつけたいポイント

商品パッケージやメーカーの公式サイトが、ちょっと時代を感じさせるデザイン。商品の品質とは関係ないとは分かっていても、やや気になります。品質に関するデメリットは見当たりません。

飲んだ感想

青汁ヘルパー
ケール青汁の割には、飲みやすい。青臭さも気にならないかな
初回価格 2回目以降 購入タイプ
2,980円 2,980円 単品購入
主原料 トクホ関与成分 内容量
ケール 難消化性デキストリン 1ヶ月分(4.3g x 30袋)

4位 DHCケール青汁 + 食物繊維

効果
価格評価
飲みやすさ

トクホの認可表示

お腹の調子をととのえ、便通を改善します。

おすすめポイント

ケールと食物繊維で、野菜不足改善

気をつけたいポイント

メーカー推奨では1日3杯で、1箱で10日分しかない。ショ糖、麦芽糖が入ってるので、糖質はやや高めなのが残念。1位の大正製薬ヘルスマネージに比べると7倍以上。一日3杯飲むと21倍相当。糖質をおさえる青汁なのに残念

飲んだ感想

青汁ヘルパー
ショ糖が入ってる割には甘くはない。ケールなので、やや青臭いかな
初回価格 2回目以降 購入タイプ
2,800円 2,800円 定期コース
主原料 トクホ関与成分 内容量
ケール 難消化性デキストリン 10日分( 4.3g x 30本)※1日3本

 

低品質な青汁に注意

日本には数百種類以上の青汁が販売されていますが、中には低品質な青汁もあります。中国産の原料を使ったり、低コストで栄養のない成分を多く含めたりしています。数名で起ち上げた会社や、不動産会社がお金儲け目的で作った青汁には、このような傾向があります。

一方、トクホの青汁を発売するには、膨大な費用と期間が必要です。

開発や試験でおよそ数千万円〜数億円ほどの費用が必要です。ぽっと出の怪しい会社ではトクホの青汁を販売することは出来ないため、トクホの青汁であれば、安心感が違います。

 

トクホと機能性表示食品の違い

トクホと似たもので、「機能性表示食品」というものもありますが、一言でいうとトクホの方がグレード(信頼度)は上です。

トクホが消費者庁の認可が必要なのに対して、機能性表示食品は、消費者庁に対してメーカーが必要な情報の届け出は行うものの、認可は必要としません。

届け出 認可
トクホ(特定保健用食品) 必要 必要
機能性表示食品 必要 不要

つまり、機能性表示食品の方が、お金や期間などが低コストで商品を作ることができます。

-ランキング
-

Copyright© 青汁おすすめ人気ランキング~青汁おえらびヘルパー~ , 2018 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.