青汁の効果

青汁を1年以上飲み続けて実感できた効果

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青汁を飲み続けて1年以上が経ちます。青汁の効果は栄養価の高さから、実に様々な効果があると言われています。

今回は理論的な解説ではなく、私や家族が青汁を飲み続けて実感できた効果を公開してみたいと思います。

青汁を飲むようになったキッカケ

そもそも「青汁を飲んでみよう」と思ったのは、次のような問題を抱えていたことがキッカケでした。

  • 風邪を引きやすくなった
  • 口内炎ができやすくなった
  • 肌荒れが目立つようになった
  • 便秘がひどくてつらい

年のせいか、今まで気にならなかった症状が気になるようになってしまいました。これらの症状が青汁を飲み始めてどう変わってきたのか紹介していきます。

 

青汁を飲み始めて実感できた効果

風邪はほとんどひかなくなった

年のせいか、本当に風邪をひきやすくなっていました。

高熱が出るほどではないのですが、喉が痛くなって、鼻水がでたりといった軽い風邪の症状です。ひどいときは2、3週間以上も長引いたりして、本当にやっかいでした。

青汁を飲み始めてからというもの、嘘みたいにこういった症状がなくなりました。冬に限らず、しょっちゅう風邪をひいていたのが、なくなりました(喉のイガイガ程度で収まるようになりました)。本当に青汁を毎日飲むようになってから、風邪をひかなくなったので、どれくらいで効果が出始めたのかは定かではありません。

口内炎ができた記憶がない

風邪と同じくらい、いきなりできる口内炎もほとんど出来なくなりました。

1週間くらい旅行に出かけたとき、青汁を飲まなかった期間があったのですが、その後くらいに口内炎ができてしまったのには驚きました。それ以来、旅行中にも飲みやすい錠剤の青汁を飲むようにしています。

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肌荒れも落ち着いてきた

肌荒れ、大人ニキビが気になっていたのですが、気がつけばかなり落ち着いてきました。他の症状と比べてかなり改善まで時間はかかりました。半年くらいはかかったと思います。美容向けの青汁を続けて飲んでいたわけではなかったので、美容特化の青汁であれば、もう少し短期で効果を実感できたのかもしれません。

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便秘は改善するどころか、やや軟便に

お腹が痛いのになかなか出ない。トイレにこもりっきり、という生活を続けていました。これも青汁を飲み始めてから、解消されてきました。

改善しだしたのは、1ヶ月経った頃だったと思います。

一時期、試しに青汁を1日2杯飲むことがあったのですが、この頃はかなり便の出がよくなって軟便にまでなってしまいました。それから1日1杯にしたり、錠剤タイプに変えたりして、丁度いい感じに落ち着いてきました。

少し便の調子が悪いかな?というときには、便秘向けの青汁を飲んで調整するようにしています。

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効果が最も高かった青汁は?

青汁を飲み始めた当初は、色んな青汁を片っ端から試していきました。正直なところ、色んな青汁を飲みすぎて、どの青汁のおかげで風邪や口内炎を予防できていたのか、判断は難しいところです。

ただ、最初の頃はスーパーで買ってきた安さ重視の青汁を飲んでた頃は、あまり効果を実感できていませんでした。

安い青汁がすべてダメというわけではないですが、余計な成分が多くて、肝心の青野菜の分量が少なくて、薄い青汁はやっぱりイマイチです。

風邪をひく前兆を感じたら、すぐに飲むようにしているのがサンスターの粉末青汁です。

上で、風邪をひいてないと書きましたが「のどがイガイガする」や「なんか頭がいたいな」といった風邪の前兆を感じることはあります。

そんなときは、サンスターの粉末青汁を飲むと、気がつけば体調はよくなっています。

最近では青汁飲み比べが趣味になってしまったので、色んな青汁を飲んでいますが、栄養価を考えればこの青汁でことは足ります。ただし、粉末量が多くてやや粉っぽさがあったり、価格も安くはないので、いざというときの青汁として飲むようにしてもいいかもしれませんね。

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予想外のダイエット効果

特にダイエットを意識して青汁を飲み始めたわけではないのですが、結果的に1年で5キロ痩せていました。しかも体調はよくなっているので、健康的にやせられたことになります。

ダイエット効果は特に期待していたわけではなかったので、思わぬ収穫でした。

うちの家族にはフルーツ青汁をすすめたところ、1ヶ月で5キロの減量に成功してしまいました。

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青汁を飲むタイミング

青汁は夜寝る前に飲んでいましたが、特に決まりはないのでいつ飲んでも問題ありません。

ダイエット目的で飲む場合は、食前に飲むと糖の吸収をおさえたり、食事量を減らせるので意識してみたほうがいいです。

ただし、青汁は飲み続けることが1番大切です。生活の中で自分が飲みやすい時間帯に飲むのが最適です。

 

効果がなかった(と思う)こと

白髪の予防

青汁に含まれるカルシウム、ビタミンA、ビタミンB、ビタミンE、銅、亜鉛には、白髪を予防する効果があると言われています。

残念ながら白髪は、完全にはなくなっていません。増えてもない気がするので、年を考えれば予防できてると言えなくもないかもしれません。

ただ「白髪がなくなって完全に黒髪に!」という劇的な変化にはいたりませんでした。

これは元々期待していた効果ではないのですが、変わらなかったことは何かな?と考えたときに思いついたので、参考までに挙げてみました。

 

青汁のデメリット

冬の寒い時期に気になるのが、青汁の冷たさ。

そこで青汁をお湯で飲んでみるのですが、あまりおいしくありません。特にオリゴ糖入りなどで甘い青汁は、ホットとの相性がよくありません。

青汁の種類にもよりますが、個人的には、冷たい青汁が一番おいしさでは一番だと感じます。

特に女性は、生理の観点からも体を冷やすことはあまりよくありません。

寒いときにおすすめの青汁は?

そこで、相性がいいと感じたのが、「錠剤」と「食べる青汁」です。

錠剤であれば、お湯で飲んでも問題ないですし、少量であれば水でも影響は少ないです。

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また、食べる青汁というゼリーや寒天タイプの青汁もあります。ただ、ゼリータイプは常温より冷やして食べた方がおいしいです。それでも通常の冷えた青汁よりは冬の冷えに対する負担は少ないでしょう。

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まとめ

青汁を飲み始めると、健康状態は一気に向上した1年でした。もちろん、食生活は今までとなんら変わりありません。

当初は青汁のコストが気になっていましたが、通院や薬代、そして何より健康で得られた対価を考えると、決して高くはないと感じています。

私の場合、たくさんの青汁を試し飲みしているので余計に費用がかかっていますが、価格が高くなくても良い青汁はあります。

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今回私が実感した効果が、誰にも当てはまるとは言えません。どうしても個人差はあります。

また、健康や病気は様々な要因がベースになっているため、一概に青汁の効果とは判断できないものもあります。一見効果が見えなくても、白髪のように増加をおさえられているのかもしれません。

それでも「やっぱり青汁のおかげだよなあ」と思えることがたくさんあった1年でした。もう少し早く青汁に出会っていればな、とも感じてしまいました。

健康は失ってから興味を持つものですが、なるべく早く対策をとっておくにこしたことはないと痛感させられました。これからも青汁生活を続けていこうと思います。

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